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屋上直下階の冷房用電力を大幅削減!


Pat.P

「スマート打ち水Rf 」で節電しながら快適な夏を
 
 大震災以降、快適性を保ちつつ電力消費量を減らす工夫が求められています。 
 夏の間、屋上面は日中大量の太陽熱を蓄え60℃になり、その熱を階下に放熱し 続けるため、冷房なしでは最上階は日中40℃近くに、夜間は30℃以上になります。
 スマート打ち水Rf をすると屋上面は冷やされ続けるため階下は日中も夜間もとても 涼しくなり、 CO2削減と高騰必至の冷房コスト削減の切り札となります。
 スマート打ち水Rf はスレート波や折板にも使えます。壁面に併用するとより効果的です。
 
 打ち水により冷える理由は水が蒸発時に大量の熱(水の気化熱は約700W・hr)を奪い、
水蒸気が熱を上空へ持ち去るからです。
 打ち水と同様に気化熱の作用を利用している屋上緑化(世田谷区 深沢環境共生住宅)
ではほとんど冷房せずに夏を快適に過ごしています。
 
打ち水による効果比較


            従来

        スマート打ち水Rf

室内で人が受ける熱は、放射(輻射)が75%、伝導(接触)が20%、対流(気温)が5%です。
従って、天井の温度を下げて輻射熱を減らすことが涼しくするために最も重要です。
床暖房の場合、室温が低くても床からの輻射熱と伝導熱が多いため暖かです。


「スマート打ち水Rf」の特長

1. 屋上直下階はとても涼しくなります。就寝時は特に涼しくなります。
2. 極めて安い費用で施工できます。
3. 屋上面が設定温度を超えると、屋上面を濡らし熱を奪い続けます。
4. 強風時は打ち水を遮断するため水の飛散を抑えます。
5. 設定温度以下の時や雨中は散水せず、屋上が乾いた時のみ散水します。
6. 使用水の上下水道料金は少額です。無料の雑用水や井戸水を使えます。
7. 屋上からの輻射熱が減るため周囲の気温も下がります。

  スマート打ち水Rf の機能
 

・必要最小限の水を効果的に散水
  設定温度(任意)以上で打ち水
  温度急上昇時に打ち水
  屋根表面が乾燥した時点で打ち水

・隣接地への水飛散防止

  設定風速(任意)以上で打ち水停止

・日時設定で必要時にのみ打ち水




・スマート打ち水Rf でCO2削減
  室温28℃設定で冷房用電力の削減は
  CO2で1.7kg/m2・月 削減に相当
 
制御システム
 


スマート打ち水Rf は必要最小限の水量で最大の冷却効果を発揮する

他に例のない新製品です。


打ち水効果例
 
スマート打ち水Rf による直下階室温の経時変化
   スマート打ち水Rf により折板屋根面の温度は最大約30℃さがり、
   直下階の室温は、設置していない部屋に比べて3〜5℃低くなりました。
 
 スマート打ち水Rf により2011年の冷房用電力使用量は前年に比べ節電努力33%
に加え、20数%削減できました。
 これにより、使用電力料金は17,050円削減し、散水による水道料金増は3,048円で、
差引14,002円削減できました。

カタログ ダウンロード

スマート打ち水Rf
 
お問い合わせは  smart@createrra.co.jp


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